Atsulog#000
はじまりはじまり
初回の記事なので,「このサイトをなぜ作ったのか」みたいな話をゆるく書きたいと思います.
Atsulogをなぜ作ったのか
以下に簡単にまとめてみました.
- Web開発やフロントエンドに興味があった
- JavaScriptで何か作りたかった
- ポートフォリオとして就活で使いたかった
- QiitaやZenn、GROWIのようにMarkdownで編集する記事を書きたかった
ざっとこんな感じです.
Web,フロントエンドへの興味
なぜ興味があったかというと,学部時代にWeb系の授業がなかったからです.
特に国立大学で学ぶ情報技術というのは,基本的にビジネスより研究対象・要素技術としての側面に注力している印象があります.アルゴリズム,セキュリティ,通信,計算機概論,論理回路などがそうです.
対して,Web開発というのは研究開発ではなく,その応用・適用の範囲のため大学の講義では扱われず,ソフトウェア開発くらいは授業があったものの,「Webサイト作ってみよう!」みたいな授業は皆無でした.
また,この先就職してもWeb開発の機会はそこまでなさそうな気がするので,学生のうちにちょっとぐらいやってみたいという純粋な好奇心がありました.
JavaScriptへの興味
「JS=Web開発」と言ってもいいと思うのでここは結構さっきの内容と重複があるかもしれません.
1つ違う理由として挙げられるのは言語としての興味です. シンプルにいろんな言語ができるとカッコいいなと思っていたので,JSくらい触りたい意欲がありました. それだけです笑
ただ触ってみるとそこまで面白いものではなかったです.これについてはまた次の機会に記事にしたいですね.
就活のポートフォリオ
IT系のESを書いてると,成果物のURLを入力する欄があります.先に断っておくとこれは必須のものではなく,周りの話を聞く限り空欄で提出する人が大多数です.
就活を始めた丁度1年前にWebサイト制作に挑戦しましたが,その時は忙しさもあり断念しました.
前身となったENTRANCE
1年前に作ったサイトがこれです.フレームワークやライブラリの知識がなく,いわゆるVanilla JSで作成したので,これだけでも結構時間がかかりました.あと,スマホを想定したデザインじゃないのでかなりぐちゃぐちゃに表示されると思います.
当時は完成させられなかったのが結構心残りでしたが,今回Atsulogを完成したことで報われたと思います.形にできなくても挑戦したことが今に繋がりました.
ちなみに,"ENTRANCE"というネーミングはミスチルの30周年ライブ「半世紀へのエントランス」から拝借したものです.好きなバンドの記事なんかもこれから書きたいです.
GROWIのようにMarkdownで編集する記事を書きたかった
MarkdownはHTMLよりはるかに簡単に書けるマークアップ言語です.QiitaやZennの記事もMarkdownで書きます.(Zennは書いたことないから違うかも)
QiitaやZennはプログラミングをしてる人なら一度はアクセスしたことがあると思いますが,僕がMarkdownで記事を書くようになったきっかけはGROWIでした. GROWIはwikiを会社やチームで運営できるソフトで,僕は研究室のサーバーで管理されてるものを使っています.
自分のwikiをいじっているうちに,自分で所有できるブログサイトがあったらいいなと思うようになりました.
最後に
結構書いたので今回はこれで終わります.
次回以降はもっと文章が減ると思います.じゃないと続かないので.