JS Lab#000
適当に作ってみた

JS Labとは?
ENTRANCEやAtsulogを作る過程で,AIに聞いたりしてデザインを考えるわけなんですが,当然使わないアイデアが大量に出てきます.その中で気に入ったやつをまとめたものです.
こんな感じで残しておけば無駄にならないしいずれ活用する機会があるかもしれないのでエコでいいなと思っています.あと単純に見た目が派手な内容なので気に入ってます.
デザインだけの話なので,特に勉強する気もなく完全にAIの産物です.コードも読んでません.なので記事にするほどのものではないかなとも思いつつ,デプロイにおいて新しい発見があったり,あと意外と熱が入って結構時間を割いたので書くことにしました.
ついでにJavaScriptについて思うこともまとめようと思います.
1. Geometry Gallery

Atsulogの新しいトップページにも一部採用した内容になってます.CADソフトのように形状データを可視化するようなものです.簡単に学問ごとにジャンル分けしています.

最初は正多面体と球だけだったのですが色々自分のアイデアやAIの提案を取り入れて結構増えました.アニメーションも一部あるので見ていて楽しいです.
あとそれぞれの構造の説明や関連する数式,数学的特徴なども書いてるのでぜひ見てください.ただ内容はAI任せなので間違いがあれば教えて下さい.
2. VFX Museum

こっちはJavaScriptで割と有名(らしい)なエフェクトを集めたものです.特別好きなわけではないですが綺麗です.
携帯に対応してないものもあるので暇なひとはPCで見てください.
JavaScriptについて
世界中のWebブラウザに標準搭載されている唯一のプログラミング言語.国際標準化機関ECMAインターナショナルに定められたECMAScriptに基づいて設計されている.
後方互換性という呪い
JavaScriptの実行処理系は世界標準ですべてのWebブラウザに搭載されているため,後方互換性を維持する必要があります.後方互換性とは,「古いバージョンのために作られたデータやソフトを,新しいバージョンでもそのまま使えること」です.すなわち,古い環境(昔のブラウザなど)で書かれたJavaScriptコードが、今の最新ブラウザでも修正なしでそのまま動くような設計になっています.
そのため,JavaScriptの記法がバージョンアップしても古い記法を削除できないので,全体として他言語と比較して冗長なルール設定になることがJavaScriptの好ましくない点です.
動的型付け言語
JavaScriptのもう一つの特徴として,データの種類(数値や文字列など)を自動で判別する動的型付け言語であることが挙げられます.
型を自動で判別してくれるのは優秀な機能だと感じるかもしれませんが,人間の記述が減少することで可読性が下がり,エラーやバグを発見しにくいので,現在ではあまり好まれない特性であることが一般的に知られています.
動的型付けと後方互換性による弊害
僕が気になったものだけを紹介します.当然他にもあります.
==="use strict"var
JavaScriptの楽しい部分
JavaScriptというかWebの知識全般に言えることですが,成果が形になりやすいところかなと思います.それが一番です.