My Dev#000
2026/06/11 16:20
2026/06/11 16:33
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僕が考えた最強の開発環境
このシリーズでは僕のこだわりの開発環境について書いていきます.
心得
効率化よりロマン
開発環境を考えるとき,主要な目的として挙げられるのが以下のような開発の効率化だと思います.
- 作業を中断せずに続けることができるか
- キーボード上で操作を完結できるか
- カスタマイズ性が高いか
- 再現性があるか
しかしながら,僕は自分の環境構築をするうえで ロマン を重要視しています. ポイントは以下の通りです.
- 見た目がかっこいいか
- 玄人っぽさがあるか
- モダンであるか
- テンションが上がるか
効率化を目的としないわけではないですが,作業の効率化を実現しようとすると,構築だけではなくかなりの理解度を求められることが多いのではないかと思います.これを満たすためには当然時間が必要ですし,実際に得られる効率化の恩恵はそこまで大きくないかもしれません.
対してロマンを追い求める環境構築は,直ちに目的を達成することが可能ですし,恩恵も間違いなく保証されます.
したがって,まずはロマンを重視して環境構築を行い,その後実際に使用して慣れていくことで,
"効率化の恩恵が得られたらいいなあ"
くらいの態度で臨むことが適切だと考えられます.
導入コストを検討する
ここで言う導入コストとは金銭的なものではなく学習コストや時間的コストを指します.先ほどの内容と重複しますが,環境構築で大事なのは本人が楽しいかどうかだと思います.効率的なカスタマイズや玄人っぽい環境にこだわりすぎると,導入にかかる労力が過度に増大する可能性があります.この辺の基準は当然人によるでしょうが,何より楽しいところで妥協するということが重要なポイントではないかと思います.
最後に
ロマンだとか妥協だとか,少しミーハーっぽくてかっこ悪いと思うかもしれませんが,大事なのは継続して使える環境を手に入れることですから,こんな考え方があってもいいのではないでしょうか?
次回の記事ではOSについて書こうと思います.ではまた.